
古来、日本人は「癇(かん)の蟲」「悪縁(あくえん)の蟲」など、「蟲(むし)がついた」と表現されておりました。「蟲」を祓えば落ち着くという考えから「蟲封じ祈願」が伝わってきております。「蟲除け(むしよけ)」は予防・「蟲抜き(むしぬき)」は治すため、 「蟲封じ(むしふうじ)」は予防して治す事を兼ねて意味します。
授与品として拝送いたします「人型札」には、祈願を受けられる方(本人)のお名前をご記入になられた後、全身をくまなく 撫でて、三度息を吹き込んでください。その後、同封しております封筒にて白崎八幡宮へご返信下さい。白崎八幡宮へ到着 の後、当宮の「神水」にて祓い清めます。

基本的に祈願はいつ申込まれても構いません。
|