参拝

参拝のてびき。

参拝まめ知識

【賽銭】(さいせん)

古くはお米を用いて、『散米(さんまい)』や『打撒き(うちまき)』などと呼ばれていました。お米を撒くという風習は神話に出てくるほど古いもので、もともとお祓いの意味が強く、神さまへの捧げ物でもありました。貨幣の流通とともに、散米から散銭へと移り変わり、神さまへ捧げる真心のしるしという意味合いのもと、今日の『賽銭』という名称が生まれました。

【鈴】(すず)

鈴は清々しいその音色から、古来より神事に用いられてきました。また、鈴には魔除けの力があるとされ、それが転じて神前で鈴を鳴らすようになったとも云われています。神さまを拝礼するにあたり、鈴のその清らかな音色で神さまをお招きし、これから祈願(願い事)を申し上げるという、一種の合図のような役割を果たしています。

【包み】(つつみ)

お包みには、水引のかかったものを用います。お祝いの場合は赤・紅白・金銀のいずれかを、忌みの場合には黒白・双銀のいずれかを使用します。結び方は結びきりにするのが正式で、蝶結びは略式です。表書きはお祝いの場合、「御初穂料」もしくは「御玉串料」と書きます。忌みの場合は「御玉串料」「御榊料」「御神饌料」あるいは「御霊前」と書き、慶弔いずれも下半分の中央には氏名を書き加えます。

【報賽】(ほうさい)

神さまにお願いした事が叶うと、お礼参りをしますが、これを報賽(ほうさい)といいます。もし、特別なお願い事が叶わなかったとしても、大事もなく日々平安に息災に過ごせることは幸せなことです。毎月1日と15日は神社の日です。月に一度二度参拝して、神さまに「ありがとうございます」という感謝の心を伝えるのも良いと思います。

【笏】(しゃく)

笏(しゃく)は神職にとっては欠かすことのできない持ち物の一つです。しかし、かつては官位のある人ならば儀礼用の服装を身につける際、必ず笏を持っていました。笏は欽明天皇(きんめいてんのう)の頃〈六世紀頃〉、中国から伝来したと云われており、中国では役人が君命の内容を忘れないように書いておくための板だったようです。日本では君前での備忘のため、必要事項を書き記した紙を笏の裏面に貼って用いました。後には重要な儀式や神事の際、笏を持つ人の姿勢や心を正すための持ち物となりました。

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