祈願

神葬祭とは?"/

神葬祭

亡き人を厳かに送る葬送の儀礼?神葬祭とは、神道式で行う葬儀・年忌法要等の総称です。私たち日本人は、神々や祖先への厚い信頼のもと、人の犯した過ちは自分たちの慎みや反省と神々の力によって祓い除かれるという信仰心を培ってきました。様々な行事の中で清めの儀式が行われるのも、神々や先祖のご加護のもと、現世で自分たちの力が世の発展や繁栄に少しでも貢献できるようにという祈りの心があるからです。しかしながら、この世に生を受けた者は、誰しもが一様に死を免れることはできません。死はただ単に穢れであり忌むべきものであるというだけでなく、私たち個々人の生の意味を問いただし、子孫繁栄のために一人ひとりが自分の一生涯を全うするという、大切な役割を果たしています。「人間は自分ひとりで生きているのではなく、大自然の中に抱かれて、大きな存在によって生かされている。」「人間はひとりでは生きていけず、みんなが助け合い強力しながら生きている。」死とは、神々や先祖が与えてくれた自己の「生」を真剣に見つめ直す機会なのかもしれません。

神葬祭のながれ
■帰幽奉告祭:故人が亡くなったことを氏神さまに奉告します。家庭では神棚と祖先の御霊に奉告し、神棚の前に半紙を貼ります。
■通夜祭・遷霊祭:家族・親族や生前親しかった人々が集まり、夜を徹して故人を偲びます。故人の御霊を霊璽(仏式の位牌にあたるもの)に遷し、しばらく仮御霊舎に安置します。
■告別式:故人と最後のお別れをするおまつりです。祭壇にお供え物をし、斎主により祭詞が奏上されます。祭詞には故人の経歴や功績などをたたえ、今後は祖霊となり遺族を見守って下さるようにとの祈りが込められています。最後に、会葬者が一人ひとり玉串拝礼をして故人に別れを告げます。
■帰家祭:簡易的な祭壇に遺骨と霊璽、及び故人の写真を飾り、お供え物をします。祭詞奏上や玉串奉奠をして、葬儀が終了したことをご霊前に奉告します。
■毎十日祭:亡くなった日を1日目として、五十日まで十日目毎に祭詞を奏上し、玉串を奉奠する祭祀が行われます。五十日祭を終えて、はじめて忌明けとなり、通常の生活に戻ります。また、五十日祭の後には、故人の霊を仮霊舎より祖霊舎へ合祀する合祀祭を行います。  

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