参拝

よくある質問

question

神棚はどのような場所にお祀りすればいいでしょうか?

answer

神棚は明るくて清浄な高い場所(人々の目線よりも高い場所)に、南向きあるいは東向きに設けます。また、家族や会社の人が、お供えしたり拝礼したりするのに都合のよい場所であることも大切な条件になります。ただし、人が出入りをする場所の上、たとえばドアの上であるとか障子やふすまの鴨居の上に、神棚を設けることは避けましょう。家庭に神棚を設ける場合、場所としては座敷が一般的ですが、最近では座敷のない家庭も多くなったので、その場所は居間でもよいでしょう。会社の事務所の場合はその長たる人の席の近くや中心となる場所が適当です。神棚の中央には、神殿の形を模した宮形を置き、その中にお神札を納めます。神座の位置については、神棚の中央を最上位とし、次に向かって右側、その次が左側となります。したがって、宮形が大きい場合には中央に神宮大麻を、向かって右側に氏神様、次に崇敬する神社のお神札をお祀りします、宮形が小さい場合は、神宮大麻を一番手前にお祀りし、その後ろに氏神様、次に崇敬する神社のお神札を重ねてお祀りします。お神札の数が増えて、宮形に納められない場合には、棚の上に丁寧に並べても差し支えありません。

question

「初穂料」と「玉串料」はどう違うのですか?

answer

古くより日本は「瑞穂の国」として稲作を営み、実りの秋になると感謝の心を込めて、田から刈り取ったままの稲穂を神さまにお供えして豊作を感謝してきました。これに始まる呼称が「初穂料」です。又、神前にお供えする玉串(榊の枝に紙垂をつけたもの)にちなんだ呼称が「玉串料」であり、昇殿して祈願を受ける際に玉串奉奠を行う料金を指す、いわば祝詞料を指すと考えられます。したがって、どちらを使ってもその人の自由ではありますが、社頭でお神札やお守りを受けるだけの時には「初穂料」、慰霊祭などの霊祭や神葬祭の弔事の際には「玉串料」と使い分けるとよいでしょう。

question

いろいろな神社のお神札やお守りを持っていると、神さまが喧嘩しませんか?

answer

日本の神さまは「八百万(やおよろず)の神々」というように、さまざまな御神徳の神さまが強力しあって私たちをお守りくださっています。ですから、神さま同士が喧嘩をするなどということはありません。

question

お神札とお守りはどう違うのですか?

answer

お神札は一家の安全などを願って神棚に祀りますが、お守りは一人ひとりが交通安全、学業成就、厄除など、それぞれのお願い事を願って身につけるものです。お神札を一年ごとに新しくお祀りするように、お守りも一年ごとに受け換えるのがよいでしょう。

question

おみくじは引いた後に持ち帰ってもよいのですか?

answer

おみくじは、境内の木の枝などに結び付けておくものを思われている人は結構多いようですが、実際には引いた後の扱い方に決まりはありません。おみくじを枝に結ぶ習慣は「願い事がしっかり結ばれるように」との願いが込められて広まったと思われますが、貴重な境内の木々を傷める恐れもあるため、専用の設備に結ぶのがマナーです。また、おみくじの目的は吉凶の判断だけではなく、金運や恋愛、失せ物、旅行、待ち人、健康など、生活全般について書かれた内容を、暮らしの指針とすることが大切だろうと思われます。たとえ凶が出ても持ち帰って、心がけ次第では吉がやってくると考え、日々の教訓として読み返したいものです。

question

初宮詣は生後何日目にするのですか?

answer

「初宮詣」とは、親子ともども出産という大事を、神さまのご加護によって無事に終えたことの奉告と、子どもの健康と成長、そして今後のご加護をお願いするために神社へ参詣する人生儀礼の一つです。地方により多少違いがあるようですが、普通は男児が生後32日目(または31日目)、女児は33日目に参詣します。初宮詣には、子どもに祝い着を着せ、夫の母(姑)が抱くのが習慣になっています。祝い着は、男児が黒地の紋付きで、女児は友禅の晴れ着が伝統的です。かつては、祝い着を妻の実家が調達していましたが、最近ではそういった古い習慣にこだわらない人も増えてきました。また、何日目というのも一つの基準であって、どうしてもこの日にしなければならないというものでもありません。まずは赤ちゃんの体調を第一に考えるべきでしょう。

question

神社ではなぜ数え年なのですか?

answer

日本古来より伝わる年齢の数え方(数え年)は、この世に初めて生まれた日にいきなり1歳となります。そして、元旦(1月1日)がやって来ると2歳になります。以後、元旦を迎える毎に年齢を加算していきます。一年間の途中で誕生日がきても年齢を加算いたしません。どうしてこのような数え方かというと、『人間は神の子。自分の力で誕生したのではなく、産土神(うぶすながみ)をはじめとする神さまの大御恵(おおみめぐみ)により生を受けた。』という敬神崇祖・神人和楽の感謝の気持ちや考え方が根底にあり、新年に「年神様」を迎えて五穀豊穣と家族の幸せを祈り歳をいただく喜びを感じることを尊重しているからです。

question

絵馬について教えてください。

answer

祈願または祈願成就の証として神社に奉納する馬の絵を描いた額のことを「絵馬」といいます。絵馬の形は、板の上部を山形にしたものが大半を占め、これにそれぞれの願い事を書いて奉納します。日本では古くから神さまの乗り物として馬が神聖視され、お祭りや祈願のときには神馬(しんめ)といって生きた馬を神に奉納する風習がありましたが、その代わりとして板に馬の絵を描いて奉納するようになったのが、絵馬の起源とされています。絵馬が一般大衆に広まったのは、鎌倉時代以降のことです。その頃から馬の絵の他にも、さまざまな動物(キツネやヘビなどがお祀りされている御祭神と関わりのある動物)も描かれるようになりました。さらに時代が下るにつれて図柄は多様化し、病気平癒・安産・子育て・合格・就職成就・良縁などを願う絵馬が増えています。

question

神棚がない場合、お神札はどのように祀ればよいのでしょうか?

answer

まず、適当と思われる柱を決め、そこにお神札を糊やテープで貼ってお祀りします。注意したいのは、お神札は神の分霊であるため、静かで、人々の目線より高い位置にお祀りするようにします。また、二階以上の建物で、下の階にお祀りするときは、上階の押入れの下にあたる場所など、人が踏んだかたちにならない場所にしましょう。あるいは、簡易的ではありますが、本棚やたんすの上に白い紙を敷くなどしてお祀りしてもさしつかえばありません。

question

注連縄(しめなわ)にはどういう意味があるのですか?

answer

「注連縄」は神社や神棚などに見られるように、神聖な区域に懸け渡し、内と外を隔てて、不浄に触れさせないために用いられるものです。つまり、ここが特別な場所であることを、人々に明示するためであります。ですから、紙垂(しで)を垂らすというのも、注連縄を目立たせて、縄の所在をはっきりさせる目印なのです。注連縄は、その形状によって、大根注連(だいこんじめ)、牛蒡注連(ごぼうじめ)といった種類がありますが、いずれも新しい藁(わら)で左綯(ひだりない)にして作ります。神棚に取り付ける際には向かって右に太い方、左に細い方がくるようにして、これに紙垂を四垂(よたれ)はさみ込んでください。

question

「参拝は大安の日がいい」と聞きますが?

answer

よく「今日は大安だから良い」とか、「仏滅だからお祭りは止めておこう」とか聞きますが、冠婚葬祭を行う日の吉凶をみるときに一般的に用いられるのが六曜(ろくよう)です。六曜とは先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口という六つの日の吉凶を現したものです。この六曜は、鎌倉末期から室町時代にかけて日本に伝えられ、最初は今の曜日のような使われ方をされていたようです。現在のように、日の善し悪しを言うようになったのは江戸時代末期頃からだといわれています。六曜の吉凶占いでは、友引に凶事を行わない、仏滅は万事を忌むなどといいますが、あまりその考えに束縛され過ぎるのは良くないでしょう。むしろ、一つの習慣として考える程度で良いのではないでしょうか。それよりも神社では「今日(きょう)の生日(いくひ)の足日(たるひ)」といって一日一日を大事に生きることが大切だと考えています。

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