参拝

参拝のてびき。

神道のいろは

【神道】(しんとう)

神道は日本民族の間に自然に生まれ育った、伝統的な神祗(じんぎ)信仰です。『日本書紀』の第31代用明天皇の条に、「天皇信仏法尊神道」(天皇は仏法を信じ、神道を尊びたもう)とあり、これが我が国の文献上での初出です。

【鳥居】(とりい)

鳥居は神社の神聖さを象徴しており、神社の内と外の境に立てられます。鳥居より内側は神さまがお鎮まりになられる神域として尊ばれています。鳥居の構造は、日本の柱と柱の上に乗せた「笠木(かさぎ)」、その下に水平に通された「貫(ぬき)」という柱からなっています。材質は檜や杉、石造・銅造・コンクリート造など様々です。また、「神明鳥居」「鹿島鳥居」「春日鳥居」「八幡鳥居」「明神鳥居」「稲荷鳥居」「山王鳥居」「両部鳥居」「三輪鳥居」など多くの種類の鳥居があります。

【御神木】(ごしんぼく)

境内にある、注連縄(しめなわ)を張ったり、柵などを設けたりした杉や松などの老樹を、御神木といいます。御神木とは神聖な樹木を意味し、神霊が宿るものと考えられています。

【狛犬】(こまいぬ)

参道の両脇に一対で置かれている獅子型の像を狛犬といいます。石製のものが多く見受けられますが、中には銅、鉄、木、陶製のものもあります。片方が口を開け、もう片方が口を閉じている「阿吽(あうん)」の対が一般的です。神社によっては狐や猿の場合があり、狐は稲荷神社、猿は日吉神社に多く見られます。いずれの場合も邪気を祓い、神前を守護する役割を担っています。

【祝詞】(のりと)

祝詞とは祭典に奉仕する神職が神さまに奏上する言葉です。神職が仲取り持ちとして祈願者に代わり神さまに祈願の成就をお願いする意味が込められています。古来、我が国の祖先たちは、言葉には霊魂が宿ると考える、言霊(ことだま)信仰を持っていました。祝詞には、こうした言葉の霊力=言霊に対する信仰があるため、一字一句に流麗で荘重な古語を用い、丁重に奏上されます。

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